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雑誌「ARENA」2017年6月号_ユノインタビュー覚書 その1 [東方神起]

韓国の男性向け雑誌「ARENA HOMME」2017年6月号に、ユノのグラビアとインタビュー記事が掲載されました。兵役を終えて初となる雑誌仕事。「ARENA」も公式Instagramに関連画像などをポチポチ投稿して盛り上げてくれました。

「ARENA」では毎号恒例のようですが、表紙のデザイン工程動画も公開されていて、なかなか面白かったです。



余談になりますが、表紙ができあがるまでを撮影した動画といえば、ジャンプの表紙が強烈でした。
あの情報過多な表紙をデザインする工程は、想像通り、気が遠くなるような作業量でした。デザイナーさんてスゴいですよね。


「ARENA」は"おされ雑誌"なだけあって、文字入れ等の作業はジャンプに比べると非常にシンプルです。(ジャンプという比較対象が極端すぎますけれどもw)



イメージ映像も作成されて公開される気合いの入れようです。
穏やかなピアノの旋律とノスタルジー漂う映像が相まって、美しいショートフィルムに仕上がっています。「ARENA」、GJですわ。

ユノは古風な顔立ちなので、こういう雰囲気に違和感なく溶け込みますよね。いつか、九龍を舞台にした香港ノワールとかに出演してほしい……あ、でもそしたら、日本が悪者の映画になりそうですね。それは止めて!お願い!w



さてさて。
ユノのグラビアとインタビューが掲載されるということで、勢い込んで雑誌を購入したわけですが、発売からしばらくした後に、すべて「ARENA」公式サイトで公開されました。
img_20170607_a_1.jpg
이제는 돌아온
雑誌のほうがグラビアの枚数が多いということもなく……「え、買わなくても良かったじゃん」と思わなくもないですが、まあご祝儀みたいなもんですから。(と自分に言い聞かせておりますw)

インタビューは兵役を終えた直後ということもあって、兵役に関する話題がかなりの割合を占めていました。

印象深かった点のひとつが、「人間チョン・ユンホ」に関するコメント。
インタビュアーがユノの「東方神起のユノ・ユンホはたくさん成長したが、人間チョン・ユンホは高校生時点で止まった」という発言を持ち出すと、ユノが以下のように答えます。
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아직도 유노윤호가 더 큰 거 같지만, 이제는 합쳐질 수 있지 않나 싶다. 전에는 너무 차이가 컸지만 지금은 그래도 정윤호로서 경험이 늘어났으니까. 그래서 후배들에게 이런 얘기를 해주고 싶다. 군대, 갔다 올 만하다고.

まだ、ユノ・ユンホがずっと大きいようだが、いまは合わさることができるんじゃないかと思う。以前はとても差が大きかったが、いまはそれでもチョン・ユンホとして経験が増えたので。だから後輩たちにこのような話をしてあげたい。軍隊、行ってくるだけのことはあると。
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※訳は参考程度にお願いします!万年初級ですから!

実は私、ユノが「人間チョン・ユンホ」と「東方神起のユノ・ユンホ」を区別するのがすこし苦手で。「東方神起のユノ・ユンホは本当の自分じゃない」と強調されると、「じゃあ、ファンに見せている姿はぜんぶ虚像なの?」と尋ねたくなるというか。そもそも、人間誰しもいろんな仮面を被って生きているわけで、でもどれも自分自身じゃないですか。周囲にとってはなおさら、こっちは○○で、こっちは○○で……ときれいに分けられるものでもなかろうよ、と。

とはいえ、アイドルとかスターとかは「本当の自分との乖離問題」は凡人の比ではないことは、凡人オブ凡人のこの私でもなんとなく想像はできます。
かのケイティ・ペリーもこんなふうに語っていました。
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また、ケイティは同番組の中で、過去に自殺願望を抱いたことがあるとも告白。有名精神分析医のシリ・サット・ナム・シング医師に対してケイティは「自分で恥じてるから辛いのよ。だってケイティ・ペリーはもちろん強い人なわけでしょ。でも自分が落ち込んだり、うつっぽくなっていることに自分で恥ずかしさを感じるから辛いの」と胸中を明かした。

そしてシング医師から「早まった行動を起こすよりも、その気持ちに向き合うことは良いことだ」と言われると、セラピーセッション中ずっと涙していたケイティは「私は『バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド』という曲を書いたの。だって私が神と呼ぶ自分よりも大きな存在がいると信じているから。それに私はこんなに素晴らしい人生を送ることができて、それに対して一生懸命努力もしているし、私には恵まれた才能があるわけでしょ。でも神様が気にかけてくれてもいるの。あまりにも辛くて自分ではどうしようもなくなった時、神様がその愛を見せてくれるの。それでなんとかやっていけるのよ」と語った。

ケイティ・ペリー、元恋人たちの“性的”順位
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この記事を読んだとき、ステージそでで祈りを捧げるユノの姿が脳裏に蘇りました。
img_20170607_a_2.jpg

我が儘なファンでごめんな……てなりましたよね!


てなところで、時間切れです。もうすこし書きたいことがあるので、続きはまた今度!


タグ:雑誌
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